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母乳ジュエリーのオプション、どれを選ぶ?仕上がりの違いをご紹介
2026年09月22日
母乳ジュエリーを選ぶとき、「追加オプションはどれにしよう?」と迷う方もいらっしゃるかと思います。
母乳そのものの自然な色合いを楽しむシンプルな仕上がりはもちろん、少しきらめきを加えたり、オパールで色をプラスしたり、髪の毛やへその緒を一緒に残したり。
同じジュエリーでも、選ぶオプションによって少しずつ違った表情になります。
今回は、それぞれの特徴や実際の見え方について、もう少し詳しくご紹介します。
母乳のみ
追加オプションを入れず、母乳が持つ色合いや特徴を活かした、シンプルな仕上がりです。
母乳は一人ひとり色合いや脂肪分などが異なるため、ジュエリーの仕上がりにもそれぞれ違った表情が生まれます。
少しマット感のあるやわらかな仕上がりで、母乳ならではの自然な個性を楽しめるのも魅力のひとつ。
色や輝きを加えず、母乳をシンプルに残したい方におすすめです。
キラメキ
母乳の自然な色合いは残しながら、ほんのりと光をプラスするオプションです。
光が当たるとやさしくきらめき、少し立体感のあるような表情になります。
グリッターのようにはっきりと粒が見えるものではなく、全体にさりげない輝きを加えるイメージです。
シンプルな母乳ジュエリーが好きだけれど、ほんの少し光を感じる仕上がりにしたい方にも選びやすいオプションです。
グリッター
シルバーのグリッターを母乳に加えるオプションです。
乳白色の中にキラキラとしたシルバーが散りばめられることで、どこか月の表面を思わせるような、少し不思議で印象的な表情になります。
角度や光によってグリッターがきらっと見えるのも、このオプションの楽しさのひとつ。
キラメキとはまた違った、シルバーの小さな輝きが見える仕上がりを楽しみたい方におすすめです。
ゴールド小片
純金の小片を母乳の中に加え、ゴールドならではの表情を楽しめるオプションです。
通常は、自然の石の中に金が埋め込まれているような姿からインスピレーションを受け、少し大きめのゴールド小片を使って仕上げています。
より細かなゴールドを散りばめると、どこかアンティークのような雰囲気に。こちらの仕上がりがお好みの場合は、ご注文時の備考欄にご希望をご記入ください。
ゴールドの大きさや形、入り方によっても印象が変わり、母乳と合わさることでひとつひとつ違った表情が生まれます。
細かくしたエチオピア産オパールAAA
高品質な天然エチオピア産オパールを、母乳と一緒にジュエリーの中にお入れするオプションです。
使用するオパールの大きさは、ジュエリーのデザインやサイズに合わせて調整しています。
エチオピア産オパールは透明感があるため、母乳の中では自然に馴染みながらも、オパール自体が少し黄色みを帯びて見えることもあります。
そして光が当たると、角度によってさまざまなオパールカラーがきらりと現れるのが大きな魅力。合成オパールのようにはっきりと色が見える仕上がりではなく、光の中でふと見える繊細な遊色を楽しめます。
10月の誕生石としても知られていますが、この美しい遊色から、誕生月に関係なく愛されている天然石です。
本物の天然石を母乳と一緒に残したい方や、さりげないオパールの輝きを楽しみたい方におすすめです。
細かくした合成オパール
オパールの色や輝きを、しっかりと楽しめるオプションです。
天然のエチオピア産オパールに比べて発色がはっきりとしており、ジュエリーの中でもオパールの色や輝きがよく見えるのが特徴です。ジュエリーのサイズを問わず、美しいオパールの表情を楽しめます。
ホワイト以外のカラーは一角から入れることで、母乳の部分もしっかりと見えるように仕上げています。
ジュエリー全体を色で覆うのではなく、母乳を主役にしながら、お好きな色とオパールの輝きを一緒に楽しめます。
好きな色を選ぶのはもちろん、誕生石をイメージしたカラーを選ぶのもおすすめです。
髪の毛・へその緒
母乳だけでなく、お子さまの髪の毛やへその緒を一緒にジュエリーの中に残すこともできます。
髪の毛は通常、ゆるやかな波のような形やライン状になるように配置します。髪そのものがデザインの一部として見えるため、母乳だけの仕上がりとはまた違った、とてもパーソナルなジュエリーになります。
へその緒は、ジュエリーのデザインやご希望に合わせて、通常は片側から入るように仕上げています。
髪の毛のみ、へその緒のみ、または両方を母乳と一緒に残すこともできます。
母乳というひとつの思い出だけでなく、その頃のお子さまの髪の毛や、生まれたときから大切に残してきたへその緒も一緒に。
それぞれの思い出をひとつのジュエリーに残すことで、よりその方だけの特別な形になります。
どのオプションを選べばいい?
どれが一番というものではなく、「どんな雰囲気にしたいか」で選んでいただくのがおすすめです。
母乳そのものの自然な色合いを楽しみたいなら、追加オプションなし。ほんのりとした光ならキラメキ、シルバーの輝きを加えたいならグリッター、ゴールドのアクセントならゴールド小片。
オパールを選ぶ場合は、天然石ならではのさりげない遊色や、光の中で見える自然な輝きを楽しみたい方には「細かくしたエチオピア産オパールAAA」。
一方、オパールの色や輝きがジュエリーの中ではっきり見える仕上がりがお好みなら「細かくした合成オパール」がおすすめです。
そして、母乳と一緒にもうひとつ大切なものを残したい場合は、髪の毛やへその緒を加えることもできます。
同じデザインを選んでも、母乳の色や選ぶオプション、素材の入り方によって、まったく同じものにはなりません。
「これが自分らしい」と思える仕上がりを見つけるときの参考になれば嬉しいです。
どのオプションが合うか迷ったときや、組み合わせについて気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。
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大切なペットの「しるし」を残す、ペットプリント刻印ジュエリー
2026年09月17日
2026年9月3日、大切な愛猫が旅立ちました。
彼女は、私が大人になってから初めて迎えたペットでした。
長い年月をともにする中で、私だけでなく、家族みんなにたくさん愛されてきた、とても大切な存在でした。
とても優しい子で、膝の上で何時間もくつろいでくれるような猫でした。そんな穏やかな時間も、今では大切な思い出のひとつです。
彼女がいなくなってしまったあとも、何か彼女自身を感じられるものを、そばに残したいと思いました。
幸い、旅立ったあとに肉球と鼻のプリントを残すことができました。
そのプリントを見ながら、「これをそのままジュエリーに残せないかな」と思ったことが、今回の刻印ペンダントを作るきっかけになりました。
大切な愛猫、Pucca(プッカ)
きれいすぎないからこそ、その子だけのもの
実際の肉球や鼻のプリントは、スタンプのように完璧にはなりません。
少し動いた跡があったり、インクが濃いところや薄いところがあったり。肉球の細かな模様が見えるところもあります。
今回のペンダントでは、それらをすべてきれいに整えてしまうのではなく、できるだけ元のプリントが持っている特徴を残して刻印しました。
小さなインクの跡や動いた跡、肉球の模様まで。
それも全部、実際に彼女から残すことができたものだからです。
完璧な肉球のマークではなく、彼女の肉球から取った、彼女だけのプリント。
そう思うと、小さな違いも大切なものに感じます。
これからも、そばに
彼女はよく私の膝の上にいて、何時間でもそのまま一緒に過ごしていました。
もう同じように抱っこすることはできないけれど、彼女のプリントを刻んだネックレスを身につけることで、ほんの少しだけ、今もそばにいてくれるように感じます。
小さなペンダントですが、私にとってはとても大切なものになりました。
そして今回、自分のために作ったこのペンダントを、同じように大切なペットの「その子だけのしるし」を残したい方にもお作りできるようにしました。
犬や猫の肉球や鼻紋だけでなく、うさぎの足あとや鳥の足あとなども、刻印できるプリントが残っていればできる限り対応いたします。
表面にはその子のプリントを。
裏面には、お名前や日付、小さなメッセージを。
大切な家族との思い出は、姿が見えなくなっても、ずっと心の中に残り続けます。
この小さなペンダントも、私にとって彼女を近くに感じられる、大切な思い出のひとつになりました。
同じように、大切なペットの足あとや鼻紋を形に残したい方へ。今回制作したペットプリント刻印ペンダントはこちらからご覧いただけます。
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子どもが描いた絵をネックレスに|手書きイラストから作るオーダーメイドジュエリー
2026年09月17日
子どもの絵や手書き文字を、ずっと身につけられるジュエリーに
子どもが描いてくれた絵や、初めて書いてくれた文字。
何気ない一枚でも、親にとっては捨てられないほど大切なものになることがあります。
額に入れて飾ったり、大切にしまっておいたり、写真に残したり。
でも、「もっと身近なところに残しておけたらいいのに」と思うこともあります。
私自身、子どもたちが描いてくれた絵には特別な思いがあります。
うちの子どもたちは、いつでもたくさん絵を描くタイプというより、少し気が向いたときに描いてくれるタイプ。だからこそ、私のために何かを描いてくれたときは、それだけでとても嬉しく感じます。
文字を書くようになるまでにも少し時間がかかったので、初めて「まま」と書いてくれたときの文字も、私にとっては大切な成長の記録です。
上手だから残したいのではなく、そのとき、その子が描いたものだから大切。
そんな絵や文字を、しまっておくだけではなく、さりげなく身につけられたら素敵だなと思いました。
そして子どもたちが少し大きくなっても、恥ずかしがらずに「これ、あなたが描いてくれたものなんだよ」と身につけられるようなものにしたい。
そんな思いから生まれたのが、手書き文字やイラストを刻印するダイヤモンドカット刻印ペンダントです。
一枚の絵がジュエリーになるまで
ここからは少し、制作の裏側をご紹介したいと思います。
お送りいただいた絵や手書き文字を、そのまま機械に読み込んで刻印しているわけではありません。
特にクレヨンや色鉛筆などで塗られた絵は、そのままでは金属に刻印することができないため、まずは元の絵を見ながら、刻印するための線を一つひとつ作っていきます。
このときに大切にしているのが、きれいに描き直しすぎないこと。
少し曲がった線や、左右がちょっと違う形、子どもならではの不思議なバランスも、その絵のかわいさの一部です。
私が新しい絵を描くのではなく、できるだけ元の絵の雰囲気を残しながら、ジュエリーにできる形へ整えていきます。
手書き文字も同じです。
文字の形だけではなく、線のちょっとした揺れや書き方にもその人らしさがあります。特に子どもが書き始めた頃の文字は、数年後にはもう同じようには書けません。
だから、整いすぎた文字にするのではなく、そのとき書いてくれた文字を残すことを大切にしています。
そして、シルバーへ
デザインが完成したら、いよいよペンダントへの刻印です。
使用するのは、金属の表面を実際に削って線を作るダイヤモンドカットの工具。
インクや黒い塗料で絵を描くのではなく、工具がシルバーの表面を走り、一本一本の線を直接刻んでいきます。
私はこの仕上がりがとても気に入っています。
遠くから見るとシンプルなシルバーのジュエリー。でも光が当たったり、ふと近くで見たりすると、そこに小さな絵や文字が見える。
「子どもの絵を身につけています!」という感じではなく、普通のジュエリーとして毎日使えるくらいさりげないものにしたかったからです。
家事をしている日も、買い物に出る日も、少しおしゃれをする日も。
何気なくペンダントを見たときに、そこにあの頃の小さな文字や絵がある。
私自身、そんなジュエリーを身につけられたらいいなと思っています。
元の絵は、特別な準備をしなくても大丈夫
そして、このジュエリーのために新しく絵を描いてもらう必要もありません。
冷蔵庫に貼ってある絵でも、昔しまっておいた一枚でも、ノートの片隅に書いてくれた「まま」の文字でも。
特別な撮影は必要ありません。絵や文字の線がはっきりと確認できる写真であれば大丈夫です。
大切なのは、完璧な絵やきれいな文字ではなく、その人が、そのときに残してくれたもの。
それをできるだけそのまま、小さなジュエリーとして残すお手伝いができたら嬉しいです。
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母乳ジュエリーの「母乳保存動画」とは?保存加工の様子をお届けする理由
2026年08月20日
Sakura Milk Jewelryでは、母乳ジュエリーを始めた当初から、お預かりした母乳を保存加工する様子を動画にしてお届けしています。
この動画を大切にしている理由は、とてもシンプルです。
私自身も母親として、母乳には「材料」という言葉だけでは表せない、大切な時間や想いが詰まっていると感じているからです。
授乳した日々、赤ちゃんを抱いていた時間、頑張ったこと、嬉しかったこと。
そのままではいつか失われてしまう母乳が、これから先も大切に残していけるジュエリーへと変わっていく。その過程も含めて見ていただくことで、完成したジュエリーをより身近に感じていただけたらと思っています。
保存動画はどのように作られるの?
母乳の保存加工を行う際、まず撮影の準備を整えてから作業を始めます。
動画では、お客様からお送りいただいた母乳を、ラベルの付いた袋や容器に入った状態からお見せし、そこから母乳が保存加工されていく様子を記録しています。
液体のままでは時間とともに傷んでしまう母乳が、長く保存できるパウダー状へと変わっていく様子をご覧いただけます。
保存加工が完了した後、動画を専用のプラットフォームへアップロードし、一般公開されない、お客様専用のプライベート動画として保存します。
そして、完成した母乳ジュエリーがお手元に届く前に、ご登録いただいたメールアドレスへ専用リンクをお送りします。
「大切な母乳が、こうして残せるかたちになっていくんだ」
その変化を実際に見ていただけることも、Sakura Milk Jewelryが保存動画を大切にしている理由のひとつです。
ジュエリーだけではなく、その過程も大切に
動画を残すためには、通常の制作に加えて、撮影の準備や衛生管理、動画のアップロードなどの工程が必要です。
それでもSakura Milk Jewelryでは、保存動画を追加オプションにしたり、別料金にしたりする予定はありません。
私たちが作りたいのは、ただ母乳を使ったアクセサリーではないからです。
授乳していた頃の記憶や、赤ちゃんとのつながりを、これから先もそっと感じられるものを残したい。
だからこそ、母乳が保存され、ジュエリーへと生まれ変わっていく過程も、Sakura Milk Jewelryでは大切にしています。
動画を見つけられなくなった場合も大丈夫です
保存動画のリンクはメールでお届けしています。
以前ご注文いただいたお客様で、「メールを見逃してしまった」「どこにあるかわからなくなってしまった」という場合も、ご安心ください。
保存動画についてお問い合わせいただければ、確認してご案内いたします。
大切な母乳が、ひとつの思い出から、これからも手元に残していけるかたちへ。
その小さな変化の瞬間も、完成したジュエリーと一緒に大切にしていただけたら嬉しいです。
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保存動画が見つからない場合以前ご注文いただいたお客様で、保存動画のメールやリンクが見つからない場合は、下記のフォームからお問い合わせください。確認のうえ、動画をご案内いたします。
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