母乳ジュエリーのオプション、どれを選ぶ?仕上がりの違いをご紹介
母乳ジュエリーを選ぶとき、「追加オプションはどれにしよう?」と迷う方もいらっしゃるかと思います。
母乳そのものの自然な色合いを楽しむシンプルな仕上がりはもちろん、少しきらめきを加えたり、オパールで色をプラスしたり、髪の毛やへその緒を一緒に残したり。
同じジュエリーでも、選ぶオプションによって少しずつ違った表情になります。
今回は、それぞれの特徴や実際の見え方について、もう少し詳しくご紹介します。
母乳のみ
追加オプションを入れず、母乳が持つ色合いや特徴を活かした、シンプルな仕上がりです。
母乳は一人ひとり色合いや脂肪分などが異なるため、ジュエリーの仕上がりにもそれぞれ違った表情が生まれます。
少しマット感のあるやわらかな仕上がりで、母乳ならではの自然な個性を楽しめるのも魅力のひとつ。
色や輝きを加えず、母乳をシンプルに残したい方におすすめです。

キラメキ
母乳の自然な色合いは残しながら、ほんのりと光をプラスするオプションです。
光が当たるとやさしくきらめき、少し立体感のあるような表情になります。
グリッターのようにはっきりと粒が見えるものではなく、全体にさりげない輝きを加えるイメージです。
シンプルな母乳ジュエリーが好きだけれど、ほんの少し光を感じる仕上がりにしたい方にも選びやすいオプションです。


グリッター
シルバーのグリッターを母乳に加えるオプションです。
乳白色の中にキラキラとしたシルバーが散りばめられることで、どこか月の表面を思わせるような、少し不思議で印象的な表情になります。
角度や光によってグリッターがきらっと見えるのも、このオプションの楽しさのひとつ。
キラメキとはまた違った、シルバーの小さな輝きが見える仕上がりを楽しみたい方におすすめです。

ゴールド小片
純金の小片を母乳の中に加え、ゴールドならではの表情を楽しめるオプションです。
通常は、自然の石の中に金が埋め込まれているような姿からインスピレーションを受け、少し大きめのゴールド小片を使って仕上げています。
より細かなゴールドを散りばめると、どこかアンティークのような雰囲気に。こちらの仕上がりがお好みの場合は、ご注文時の備考欄にご希望をご記入ください。
ゴールドの大きさや形、入り方によっても印象が変わり、母乳と合わさることでひとつひとつ違った表情が生まれます。


細かくしたエチオピア産オパールAAA
高品質な天然エチオピア産オパールを、母乳と一緒にジュエリーの中にお入れするオプションです。
使用するオパールの大きさは、ジュエリーのデザインやサイズに合わせて調整しています。
エチオピア産オパールは透明感があるため、母乳の中では自然に馴染みながらも、オパール自体が少し黄色みを帯びて見えることもあります。
そして光が当たると、角度によってさまざまなオパールカラーがきらりと現れるのが大きな魅力。合成オパールのようにはっきりと色が見える仕上がりではなく、光の中でふと見える繊細な遊色を楽しめます。
10月の誕生石としても知られていますが、この美しい遊色から、誕生月に関係なく愛されている天然石です。
本物の天然石を母乳と一緒に残したい方や、さりげないオパールの輝きを楽しみたい方におすすめです。

細かくした合成オパール
オパールの色や輝きを、しっかりと楽しめるオプションです。
天然のエチオピア産オパールに比べて発色がはっきりとしており、ジュエリーの中でもオパールの色や輝きがよく見えるのが特徴です。ジュエリーのサイズを問わず、美しいオパールの表情を楽しめます。
ホワイト以外のカラーは一角から入れることで、母乳の部分もしっかりと見えるように仕上げています。
ジュエリー全体を色で覆うのではなく、母乳を主役にしながら、お好きな色とオパールの輝きを一緒に楽しめます。
好きな色を選ぶのはもちろん、誕生石をイメージしたカラーを選ぶのもおすすめです。

髪の毛・へその緒
母乳だけでなく、お子さまの髪の毛やへその緒を一緒にジュエリーの中に残すこともできます。
髪の毛は通常、ゆるやかな波のような形やライン状になるように配置します。髪そのものがデザインの一部として見えるため、母乳だけの仕上がりとはまた違った、とてもパーソナルなジュエリーになります。
へその緒は、ジュエリーのデザインやご希望に合わせて、通常は片側から入るように仕上げています。
髪の毛のみ、へその緒のみ、または両方を母乳と一緒に残すこともできます。
母乳というひとつの思い出だけでなく、その頃のお子さまの髪の毛や、生まれたときから大切に残してきたへその緒も一緒に。
それぞれの思い出をひとつのジュエリーに残すことで、よりその方だけの特別な形になります。

どのオプションを選べばいい?
どれが一番というものではなく、「どんな雰囲気にしたいか」で選んでいただくのがおすすめです。
母乳そのものの自然な色合いを楽しみたいなら、追加オプションなし。ほんのりとした光ならキラメキ、シルバーの輝きを加えたいならグリッター、ゴールドのアクセントならゴールド小片。
オパールを選ぶ場合は、天然石ならではのさりげない遊色や、光の中で見える自然な輝きを楽しみたい方には「細かくしたエチオピア産オパールAAA」。
一方、オパールの色や輝きがジュエリーの中ではっきり見える仕上がりがお好みなら「細かくした合成オパール」がおすすめです。
そして、母乳と一緒にもうひとつ大切なものを残したい場合は、髪の毛やへその緒を加えることもできます。
同じデザインを選んでも、母乳の色や選ぶオプション、素材の入り方によって、まったく同じものにはなりません。
「これが自分らしい」と思える仕上がりを見つけるときの参考になれば嬉しいです。
どのオプションが合うか迷ったときや、組み合わせについて気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。
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